タイのトラベルバブルで9月から観光旅行は可能?

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ざっくり言うと

  • タイの夜遊びスポットは観光客が来ることを待ち望んでる。
  • 医療やウェルネス目的の旅行者が観光できるとしても8月から。
  • 一般の人たちがタイへ観光旅行に行けるのは9月から?
  • ただし、日本には暗雲が立ち込めてます…

おいでや~す、熟年旅リスタまこぼんです。

シニアだってますます元気!!
ってことで、今日も始めていきますよ~


リスタートした夜のエンタメ界隈の様子を日本から観てると、タイ在住のファランさん達が好むような、場末のバービアとかライブバーなんかは賑わいを取り戻してきたようですが、

ツーリストエリアにある巨大バービア群やGoGoバーなどは、まだまだ再開を見送っているところが多いようですね…

Asian Wishさんの動画より転載

ある経営者さんは、観光客がやってくるまではお店の再開を見送ると決めてたり、今お店を空けてるオーナーさんでも、客足が悪ければまた閉めるかもと悩んでたり…

まだ手放しで喜べる状況じゃないみたいで(涙)

日本でもんもんとしてるオヤジにはどうすることもできないことだけに、在住の方々や駐在で行かれる方々には、なんとか夜の街の灯を消さないよう頑張っていただきタイ!

とはいえ、それでもやっぱり観光客が戻らないと、タイの夜遊び業界の完全復活も見通し立ちませんよね…

特にソイカ(Soi Cowboy)やナナ(NaNa Plaza)、WS(Walking Street)は、観光客がいなければ成り立たないまさにツーリストエリア。

誰もが早く観光客を迎え入れたいと思っているはずなんです。

こっちだって、鴨がねぎぶらさげて早く飛んで行きたいんですよ(笑)

誰もが気になるタイの観光リスタート。

これについて、タイ政府からまた新たな発表があったんでまとめていきます。

医療旅行者がタイ観光できるのは8月から

タイの医療レベルは日本の外務省もお墨付きを与えるほど高い

もう毎度お馴染みになった新型コロナ緊急事態管理センター(CCSA)のスポークスマン、タウィーシン博士によると、

医療やウェルネス目的の旅行者がタイ国内を自由に移動できる時期は8月以降

になるそう。

医療目的の旅行者は、この7月から受け入れが始まるはずなのに、8月以降に移動の自由を認めるってどういうこと?って思いますよね。

タイへ医療目的で渡航するにしても、やっぱり14日間の隔離措置は必須です。

このグループの場合、タイの指定病院などでまず14日間隔離されて、治療や施術を受けながら過ごさなきゃならないんですね。

でも、その隔離期間が終わって、新型コロナに感染してないことが確認されたら、タイ国内を自由に移動してもいいよと。

ただそれができるのは8月からね、ということ。

タイ政府の思惑としては、医療やウェルネスでタイへ渡航してくる人たちは、リッチな富裕層だから、14日間は治療に専念してもらって、その後は存分に観光でもなんでもしてお金を落としてねってことなのかな(笑)

つまり、7月を治療期間にあてて、8月からはどんどん観光してタイ経済をブーストするのに、ぜひご協力くださいってことかも。

先程の博士の会見では、もうすでに17カ国1,700人の方々がこの医療目的の旅行を申請しているらしいんですよ。

形成外科美容整形の手術、不妊治療を目的とした医療旅行も許可されるってことなんで、ふと頭をよぎったのは、

親知らずを抜くのに口腔外科で施術してもらうのでも、もしかしてタイへ行けるんじゃね?

なんてことで(笑)

気合いが入ったタイ好き火の玉特攻オヤジなら、親知らずの1本や2本引っこ抜いたって、すぐにでもタイへ行きたいっていう猛者だっているかもしれないしw

もしくは、医療目的ツアーの付き添い人は3名までOKってことなんで、お金持ちの従者ポジションを狙うとかもあり?(笑)

トラベルバブルは9月から始まる

日本はどうなる?トラベルバブル

まぁ、冗談はさておき、実際には、真剣なお悩みでタイで治療を受けたい患者さん達がたくさんいらっしゃると思うので、そうした方々の邪魔になるようなことは厳に慎まなきゃならないと思います。

やっぱり、7月8月のタイ入りってのは、ごくごく限られた方々だけになりそうですね。

ただ、タウィーシンさんは、タイ政府がトラベルバブル協定によって訪れる旅行者を9月から受け入れる計画だと明言しました。

これは、直近に観光・スポーツ省(MOTS)の大臣さんが言ったことと、ほぼ一致した内容でしたね。

なので、9月からトラベルバブルで観光旅行客の受け入れが始まるってことは、かなり確度が高くなってきたんじゃないかな?

ただ、9月からタイ観光に行ける方々も、面倒な手続きを課されたうえで、滞在地域を限定される予定だそうだから、気軽に渡航できるってことはないんじゃないすっかね?

まこぼんまとめ

今のところ、タイのトラベルバブルの対象国には、日本も含まれてます。

ですが、タイ安全保障会議(CNS)の事務総長さんによると、トラベルバブルについて本格的に議論が始まるのは、来週7月第3週からと言ってます。

タイ政府が再三強調してるのは、トラベルバブルの対象国として協議を進めるには、その国がコロナの感染拡大を抑え込んでることが条件だってこと。

ここのところ、日本はまた新規感染者数が増加してますね(汗)

当然、このニュースは、タイのメディアでも関心をもって取り上げられてるってことで…

以前タイ政府は、トラベルバブルの対象国は、毎日の新規感染者を100人以下に抑えている必要があるってな目安を語ってました。

現状だと日本は、東京だけで100人越えです…

このままだと、日本がトラベルバブルの対象国から外れることもありえますよね(涙)

もしそうなったら、年内にタイへ観光旅行に行けるって希望は露と消えるってことになりかねません…

いやーまいったまいった…

コロナさん、もう勘弁してください(汗)

というわけで、ここしばらくは、日本の状況とタイの対応から目が離せません。

最新情報を記事にしました。あわせてお読みください!

それでは今回はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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では、また次回までボンボヤージュ!

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